第1候 立春(りっしゅん)/初候(2/4-2/8) 東風凍を解く 春が立つ「立春」を迎えました。 1年を24等分し、それぞれに季節の名前をつけた二十... 続きを読む→
うぐいす、なく第2候 立春(りっしゅん)/次候(2/9-2/13) 鶯鳴く 取り合わせのよい二つを「梅に鶯」と例えるように、梅の開花を追いかけて鳴き始める鶯。「春告鳥(はるつげどり)」や「花見鳥(はなみどり)」とも... 続きを読む→ 第1候 立春(りっしゅん)/初候(2/4-2/8) 東風凍を解く 春が立つ「立春」を迎えました。 1年を24等分し、それぞれに季節の名前をつけた二十... 続きを読む→ イベント情報 冬に日本へ渡ってくる渡り鳥をはじめ、海辺で数万羽の水鳥を観察することができる東京・葛西臨海公園と葛西海浜公園では、2月13日・14日にバ... 続きを読む→ イベント情報 生物の生息空間を指す造語「ビオトープ」。水辺や緑の減少などによって見かけることの少なくなった生き物を呼び戻そうと、ビオトープづくりを進め... 続きを読む→ おすすめ情報 今年から始まった「チャレンジ25キャンペーン」を知っていますか? 昨年ニューヨークで行なわれた国連気候変動サミットで、日本は“CO2など... 続きを読む→ イベント情報 省エネルギー・新エネルギーの総合展示会である「ENEX2010」*1。第34回となる今回は、「低炭素社会にむけて ~ゆるぎない技術と未来... 続きを読む→ 第72候 大寒(だいかん)/末候(1/30-2/3) 鶏とやにつく だんだんと春らしさを感じ、鶏が鳥屋(とや)で、卵を産み始める時期となりました。 ... 続きを読む→ 第71候 大寒(だいかん)/次候(1/25-1/29) 水沢あつく堅し 高冷地では、沢などにまだ厚く氷が張りつめていますが、南の暖かい地域では少しず... 続きを読む→ 第70候 大寒(だいかん)/初候(1/20-1/24) 蕗の薹華さく 小林一茶が「草の戸に 春は来にけり 蕗の薹」と詠んだように、早春の訪れを告げる... 続きを読む→ 山に降った雨や雪は、豊かな森に受け止められ、ゆっくりと大地にしみこみ、ながい歳月をかけて清らかな地下水に磨きあげられていきます。森が健康でなくなると、... 続きを読む→ 雨水は、森や大地にしみこんで流れていくうちに、ミネラルを含んだ水資源となります。 一般的に、日本の水はミネラルの少ない軟水で、ヨーロッパはミネラルを豊... 続きを読む→ 第67候 小寒(しょうかん)/初候(1/5-1/9) 芹乃ち栄う 小寒を迎え、いよいよ「寒(かん)の入り」。一年で最も寒い季節になりました。ちょうど... 続きを読む→
日本古来の暦「七十二候」を
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